バッシュが合わずにバスケで捻挫…あの痛み、練習への不安、すごくよく分かります。でも、適切なバッシュとケア用品を選べば、安心して練習に復帰できるんです!
この記事では、私が実際に試して効果を実感した、再発予防に効果的なバッシュと外用薬の選び方を解説します。自分に合ったバッシュと外用薬を見つけて、コートで最高のパフォーマンスを発揮しましょう!
高校生におすすめのバッシュと外用薬で安心プレー
バッシュ選びで重要な3つのポイント!捻挫を繰り返さない
捻挫を予防するために、バッシュ選びで特に重要なポイントを3つに絞って解説します。足の形、プレースタイル、バッシュの機能性の3つの観点から、自分に合ったバッシュを見つけましょう。
ポイント1:足の形を知る!甲高・幅広に合うバッシュ選び
自分の足の形を知ることは、バッシュ選びの最初のステップです。足の形に合わないバッシュは、足への負担を増やし、パフォーマンス低下や怪我のリスクを高めます。まずは自分の足の形を把握し、運命の一足を見つけましょう。
足の形は大きく分けて、以下の3つのタイプがあります。
標準的な足:特に甲が高くもなく、幅が広くもない平均的な足の形です。
甲高の足:足の甲の部分が盛り上がっている足の形です。
幅広の足:足の横幅が広い足の形です。
自分の足の形を知るには、靴下を履いた状態で紙の上に足を置き、ペンで足の輪郭をなぞってみましょう。その輪郭を見て、自分の足がどのタイプに当てはまるかを確認します。
甲高の足の人は、甲の部分にゆとりがあるバッシュを選びましょう。具体的には、アッパー素材が柔らかいものや、シューレースで調整できる範囲が広いものがおすすめです。
幅広の足の人は、足の横幅にゆとりがあるバッシュを選びましょう。具体的には、ワイドラスト(足幅が広い設計)を採用しているものや、アッパー素材が伸びやすいものがおすすめです。
足の形に合わないバッシュを履いていると、足が圧迫されて痛みが出たり、靴擦れが起きたりする可能性があります。また、足の指が自由に動かせないため、パフォーマンスが低下する原因にもなります。
ポイント2:プレースタイルで選ぶ!ガード・フォワード別バッシュ
プレースタイルによって、バッシュに求められる機能は違います。自分のプレースタイルを考慮して、最適なバッシュを選びましょう。
バスケットボールの主なポジションは、以下の3つです。
ガード:主にボールを運び、ゲームを組み立てる役割です。
フォワード:主に得点を取る役割です。
センター:主にゴール下でリバウンドやディフェンスをする役割です。
ガードの人は、俊敏な動きをサポートする、軽量でグリップ力の高いバッシュを選びましょう。具体的には、ローカットやミドルカットで、ソールが薄く、屈曲性に優れたものがおすすめです。
フォワードの人は、ジャンプや着地時の衝撃を吸収する、クッション性の高いバッシュを選びましょう。具体的には、ミドルカットやハイカットで、ソールに厚みがあり、衝撃吸収材が搭載されているものがおすすめです。
センターの人は、安定性とサポート性に優れたバッシュを選びましょう。具体的には、ハイカットで、足首をしっかりと固定できるものや、ソールが広く、安定感のあるものがおすすめです。
プレースタイルに合わないバッシュを履いていると、動きにくさを感じたり、足への負担が大きくなったりする可能性があります。また、自分の得意なプレーが発揮できず、パフォーマンスが低下する原因にもなります。
ポイント3:機能性をチェック!捻挫予防に効くバッシュとは
バッシュの機能性は、捻挫予防に大きく影響します。クッション性、サポート性、安定性など、それぞれの機能がどのように捻挫予防に繋がるのかを理解し、バッシュを選びましょう。
捻挫予防に重要なバッシュの機能は、以下の3つです。
クッション性:ジャンプや着地時の衝撃を吸収し、足への負担を軽減します。
サポート性:足首をしっかりと固定し、横方向へのブレを抑制します。
安定性:着地時のバランスを保ち、足首が内側や外側に倒れ込むのを防ぎます。
クッション性の高いバッシュは、ジャンプや着地を繰り返すことで足にかかる負担を軽減し、疲労を軽減する効果が期待できます。また、足裏への衝撃を和らげることで、足底筋膜炎などの怪我の予防にもつながります。
サポート性の高いバッシュは、足首をしっかりと固定することで、横方向へのブレを抑制し、捻挫のリスクを軽減します。特に、足首が不安定な人や、過去に捻挫をしたことがある人におすすめです。
安定性の高いバッシュは、着地時のバランスを保ち、足首が内側や外側に倒れ込むのを防ぎます。これにより、足首への負担を軽減し、捻挫のリスクを軽減します。
これらの機能性をチェックする際には、以下の点に注意しましょう。
クッション性:ソールの素材や厚み、衝撃吸収材の種類などを確認しましょう。
サポート性:アッパー素材の硬さや、足首周りの構造などを確認しましょう。
安定性:ソールの幅や形状、シャンク(靴底の中央部分に入っている補強材)の有無などを確認しましょう。
これらの機能性を総合的に考慮し、自分の足の形やプレースタイルに合ったバッシュを選ぶことが、捻挫予防につながります。
高校生必見!捻挫予防におすすめバッシュ3選【価格帯別】
高校生でも購入しやすい価格帯で、捻挫予防に効果的なバッシュを3つ厳選して紹介します。各バッシュの価格帯、機能性、メリット・デメリットを比較し、自分に合ったバッシュを見つけましょう。
バッシュA:クッション性重視!おすすめプレースタイル
クッション性を重視するあなたにおすすめなのは、アシックス GELHOOP V15です。
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項目 | 詳細 |
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価格帯 | 8,000円〜12,000円 |
特徴 | 優れたクッション性、高い衝撃吸収力 |
メリット | 長時間のプレーでも疲れにくい、足への負担を軽減 |
デメリット | やや重い、反発性はやや低い |
おすすめのプレースタイル | フォワード、センター |
アシックス GELHOOP V15は、厚めのソールと、衝撃吸収性に優れた素材を使用することで、高いクッション性を実現しています。ジャンプや着地を繰り返すことで足にかかる負担を軽減し、疲労を軽減する効果が期待できます。
特に、フォワードやセンターなど、ジャンプや着地が多いポジションのプレイヤーにおすすめです。また、体重が重いプレイヤーや、足への負担を軽減したいプレイヤーにもおすすめです。
ただし、クッション性が高い分、やや重く、反発性はやや低いというデメリットがあります。そのため、スピードを重視するガードのプレイヤーには、あまり向いていません。
バッシュB:安定性抜群!おすすめプレースタイル
安定性を重視するあなたにおすすめなのはミズノ WAVE MOMENTUM 2です。
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項目 | 詳細 |
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価格帯 | 9,000円〜13,000円 |
特徴 | 高い安定性、優れたグリップ力 |
メリット | 足首のブレを抑制、横方向への動きに強い |
デメリット | クッション性はやや低い、柔軟性はやや低い |
おすすめのプレースタイル | オールラウンド |
ミズノ WAVE MOMENTUM 2)は、幅広のソールと、足首をしっかりと固定できるアッパー素材を使用することで、高い安定性を実現しています。足首のブレを抑制し、横方向への動きに強く、捻挫のリスクを軽減する効果が期待できます。
特に、足首が不安定な人や、過去に捻挫をしたことがある人におすすめです。また、オールラウンドにプレーするプレイヤーにもおすすめです。
ただし、安定性が高い分、クッション性はやや低く、柔軟性はやや低いというデメリットがあります。そのため、クッション性を重視するプレイヤーや、足の自由な動きを求めるプレイヤーには、あまり向いていません。
バッシュC:軽量&フィット感!おすすめプレースタイル
軽量性とフィット感を重視するあなたにおすすめなのは、ナイキ Zoom Freak 4です。
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項目 | 詳細 |
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価格帯 | 7,000円〜11,000円 |
特徴 | 軽量性、高いフィット感、優れた通気性 |
メリット | 俊敏な動きをサポート、快適な履き心地 |
デメリット | クッション性はやや低い、サポート性はやや低い |
おすすめのプレースタイル | ガード |
ナイキ Zoom Freak 4は、軽量素材を使用し、足に吸い付くようなフィット感を実現することで、俊敏な動きをサポートします。また、通気性にも優れており、長時間のプレーでも快適な履き心地を維持します。
特に、スピードを重視するガードのプレイヤーにおすすめです。また、足が蒸れやすい人や、軽い履き心地を求める人にもおすすめです。
ただし、軽量性とフィット感を重視している分、クッション性はやや低く、サポート性はやや低いというデメリットがあります。そのため、ジャンプや着地が多いプレイヤーや、足首のサポートを重視するプレイヤーには、あまり向いていません。
外用薬(サポーター、テーピング)の効果的な使い方
捻挫後の痛みや腫れを和らげ、練習復帰をサポートする外用薬(サポーター、テーピング)の効果と使い方を解説します。それぞれの種類、選び方、正しい使い方、注意点を理解して、安心してプレーできる状態を目指しましょう。
サポーターの種類と選び方:固定力、素材、サイズで選ぶ
サポーターは、捻挫後の足首を保護し、再発を予防するために有効なアイテムです。固定力、素材、サイズなど、目的に合わせたサポーターを選びましょう。
サポーターの種類は、大きく分けて以下の3つがあります。
ハードタイプ:プラスチックなどの硬い素材でできており、足首を強力に固定します。
ソフトタイプ:伸縮性のある素材でできており、足首を優しくサポートします。
アンクルサポーター:足首全体を覆うように装着し、圧迫することで腫れを抑えます。
固定力を重視するなら、ハードタイプのサポーターを選びましょう。特に、捻挫直後や、足首が不安定な人におすすめです。ただし、ハードタイプのサポーターは、動きを制限する可能性があるため、注意が必要です。
日常的なサポートや、軽い運動をする際には、ソフトタイプのサポーターを選びましょう。ソフトタイプのサポーターは、動きを妨げにくく、快適に装着できます。
腫れを抑えたい場合は、アンクルサポーターを選びましょう。アンクルサポーターは、足首全体を圧迫することで、血液やリンパ液の流れを促進し、腫れを抑える効果が期待できます。
サポーターを選ぶ際には、以下の点に注意しましょう。
サイズ:自分の足首に合ったサイズを選びましょう。
素材:通気性の良い素材を選びましょう。
固定力:目的に合った固定力のサポーターを選びましょう。
テーピングの種類と巻き方:図解でわかる予防・再発防止
テーピングは、足首を固定し、捻挫を予防するために有効な手段です。目的(予防、再発防止)に合わせたテーピングの種類と巻き方をマスターしましょう。
テーピングの種類は、大きく分けて以下の2つがあります。
伸縮テープ:伸縮性があり、関節の動きに合わせて伸び縮みします。キネシオロジーテープなどが該当します。
非伸縮テープ:伸縮性がなく、関節を強力に固定します。ホワイトテープなどが該当します。
予防を目的とする場合は、伸縮テープを使用しましょう。伸縮テープは、関節の動きを妨げにくく、快適に装着できます。
再発防止を目的とする場合は、非伸縮テープを使用しましょう。非伸縮テープは、関節を強力に固定し、捻挫のリスクを軽減します。
テーピングの巻き方は、目的や症状によって異なります。ここでは、基本的なテーピングの巻き方を紹介します。
1. 足首を90度に曲げ、テーピングを始める位置を決めます。
2. 足首の内側から外側に向かって、テーピングを巻いていきます。
3. 足首の外側から内側に向かって、テーピングを巻いていきます。
4. テーピングがずれないように、しっかりと固定します。
テーピングを巻く際には、以下の点に注意しましょう。
巻きすぎない:テーピングを巻きすぎると、血行が悪くなる可能性があります。
緩すぎない:テーピングが緩すぎると、十分な固定力が得られません。
かぶれ:テーピングを長時間貼っていると、かぶれることがあります。
外用薬使用時の注意点:使用時間、保管方法、副作用
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外用薬(湿布、塗り薬)は、捻挫後の痛みや腫れを和らげる効果があります。使用時間、保管方法、副作用など、注意点を守って正しく使用しましょう。
外用薬の種類は、大きく分けて以下の2つがあります。
湿布:患部に貼り、痛みや腫れを和らげます。
塗り薬:患部に直接塗り、痛みや腫れを和らげます。
湿布は、冷感タイプと温感タイプがあります。冷感タイプは、炎症を抑える効果があり、捻挫直後の痛みや腫れに効果的です。温感タイプは、血行を促進する効果があり、慢性的な痛みやこわばりに効果的です。
塗り薬は、クリームタイプ、ゲルタイプ、ローションタイプなどがあります。クリームタイプは、保湿効果が高く、乾燥肌の人におすすめです。ゲルタイプは、清涼感があり、夏場におすすめです。ローションタイプは、広範囲に塗りやすく、ベタつきにくいのが特徴です。
外用薬を使用する際には、以下の点に注意しましょう。
使用時間:使用時間を守りましょう。
保管方法:直射日光を避け、涼しい場所に保管しましょう。
副作用:かゆみ、発疹などの症状が出た場合は、使用を中止しましょう。
バッシュと外用薬の選び方【地域別アドバイス】
沖縄の温暖な気候と屋外での練習環境を考慮した、バッシュと外用薬の選び方を紹介します。通気性、耐久性、紫外線対策など、地域特有の注意点を押さえて、快適にプレーしましょう。
沖縄のバスケに最適!通気性バツグンのバッシュ選び
沖縄の気候は、高温多湿です。そのため、通気性の高いバッシュを選ぶことが重要です。
通気性の高いバッシュを選ぶには、以下の点に注目しましょう。
アッパー素材:メッシュ素材や、通気孔が多い素材を選びましょう。
インソール:吸湿速乾性に優れた素材を選びましょう。
ソールの構造:通気性を考慮した構造になっているか確認しましょう。
通気性の低いバッシュを履いていると、足が蒸れて不快感を感じたり、水虫などの皮膚病になるリスクが高まったりします。
紫外線対策も万全!外用薬
沖縄の紫外線は、非常に強いです。そのため、紫外線対策ができるサポーターや、汗に強いテーピングを選ぶことが重要です。
紫外線対策ができるサポーターを選ぶには、以下の点に注目しましょう。
UVカット機能:UVカット機能がある素材を選びましょう。
色:黒や濃い色のサポーターは、紫外線を吸収しやすいので避けましょう。
汗に強いテーピングを選ぶには、以下の点に注目しましょう。
素材:撥水性のある素材を選びましょう。
粘着力:汗をかいても剥がれにくい粘着力の強いものを選びましょう。
高校生向けおすすめバッシュ!捻挫もせずに安心してプレー!まとめ
捻挫を経験した高校生バスケ部員が、再発予防のために最適なバッシュと外用薬を選ぶための情報をお伝えしました。足の形やプレースタイルに合わせたバッシュの選び方、おすすめバッシュの比較レビュー、外用薬の効果的な使い方、沖縄の気候に合わせたアドバイスなどを参考に、自分に合ったバッシュと外用薬を選び、安心してバスケットボールを楽しんでください!
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